任せっぱなしはNG
たまに、債務整理は専門家に依頼してしまえば後は任せっきりでいい、とお考えの方がいるようです。それは違うと思います。債務者自身が何もしないでどうするというのでしょう。やらなければならないことは、たくさんあります。任意整理や自己破産、個人再生などをするにしても、契約書や支払伝票といった整理に必要なものを用意・提出しないといけませんし、書類の作成もすることになります。手続きのための書類は専門家の先生が作成してくれると思いますが、必要資料に関しては債務者しか用意できませんよね。
それから、話し合いも重要です。借金に関しては正直に、包み隠さず話さねばなりません。債務整理を大阪でしたことのある方の中に、すべての借金について話をせず、後で隠していた借金を整理できずに困ったという人がいます。隠していた方を自力でどうにか出来るのなら、本人の問題ですし問題ないですけど、出来そうにないなら隠しごとは禁物ですね。銀行から借りていようがヤミ金から借りていようが、全部吐き出してしまいましょう。でないと、弁護士や司法書士も適切な債務整理の方法を判断出来ませんからね。
相談に行く前に準備が出来たら一番いいのですが、初回相談時には手ぶらで構わない場合もあるみたいです。早く解決したいのであれば、冒頭に書いた契約書や伝票、銀行や消費者金融のカードなどの現物、現在の収入がわかるもの、自身の住所や連絡先などを紙に書き出して持っていくとスムーズに事が運ぶと思います。
債務整理を行なう前に、やっておかなければならないことは何でしょうか?債務整理に詳しい大阪センターで聞いてきました。といっても、私は借金はしておりませんよ。あくまで勉強のためです。