債務整理を知る大阪の大学生


任せっぱなしはNG

Posted under 債務整理について by admin on 金曜日 20 4月 2012 at 12:46 PM

たまに、債務整理は専門家に依頼してしまえば後は任せっきりでいい、とお考えの方がいるようです。それは違うと思います。債務者自身が何もしないでどうするというのでしょう。やらなければならないことは、たくさんあります。任意整理や自己破産、個人再生などをするにしても、契約書や支払伝票といった整理に必要なものを用意・提出しないといけませんし、書類の作成もすることになります。手続きのための書類は専門家の先生が作成してくれると思いますが、必要資料に関しては債務者しか用意できませんよね。

それから、話し合いも重要です。借金に関しては正直に、包み隠さず話さねばなりません。債務整理を大阪でしたことのある方の中に、すべての借金について話をせず、後で隠していた借金を整理できずに困ったという人がいます。隠していた方を自力でどうにか出来るのなら、本人の問題ですし問題ないですけど、出来そうにないなら隠しごとは禁物ですね。銀行から借りていようがヤミ金から借りていようが、全部吐き出してしまいましょう。でないと、弁護士や司法書士も適切な債務整理の方法を判断出来ませんからね。
相談に行く前に準備が出来たら一番いいのですが、初回相談時には手ぶらで構わない場合もあるみたいです。早く解決したいのであれば、冒頭に書いた契約書や伝票、銀行や消費者金融のカードなどの現物、現在の収入がわかるもの、自身の住所や連絡先などを紙に書き出して持っていくとスムーズに事が運ぶと思います。

専門家の選び方

Posted under 債務整理について by admin on 火曜日 20 3月 2012 at 11:58 AM

大阪で債務整理や過払い金の返還請求をする際、ほとんどの人は弁護士に依頼すると思いますけど、その際にどんな点に注目して相手を選べばいいかご存知でしょうか?
一口に弁護士といっても、専門分野が分かれているのですよ。債務整理を専門とする弁護士とそうではない弁護士がいるということです。当然、債務整理や過払い請求を依頼するならそれを専門分野としている弁護士に依頼した方がいいでしょう。取り扱う分野は多岐に渡っていますが、インターネットのサイトや法律事務所の案内などにそのことが記載されていると思いますので、そこで確認するといいと思います。
そして、弁護士本人に相談できるところが望ましいです。といいますのも、法律事務所には事務員が多いところと少ないところに分かれています。前者は電話など連絡を取ろうとした際、事務員が対応することが多いです。そして面談に行った時もそうであることが多く、なかなか弁護士と話ができないことがあるのです。逆に事務員が少ないところであれば、早くに弁護士と直接話ができる可能性が高いです。ただそういったところは事務処理も弁護士本人が行っているため、忙しない対応、愛想の無い対応であることもあるかもしれません。
絶対にどちらがいいとは言い切れませんが、私は後者を推したいと思います。弁護士と事務員では相談に乗る部分で差がありますし、スムーズにことを進めたいのであれば、やはり事務員が少なめで弁護士が電話に出る確率の高い方がいいでしょう。

地元以外のところに相談に行く

Posted under 債務整理について by admin on 日曜日 26 2月 2012 at 7:32 PM

借金に困ったら債務整理。債務整理をするなら大阪。とまぁ、債務整理をするなら自分の住んでいる地域で探せばいいので、必ずしも大阪でしなければならないことはありません。しかし、家族や知人に知られたくないという人は、地元から離れた遠いところに依頼に行きたいと希望されることもあるようです。交通費もかかるでしょうし、そんなことをしなくても弁護士や司法書士に相談すれば黙っていてもらえると思いますけどね。

さて、もし地元を離れて債務整理の相談に行く場合、地域によって何か違いはあったりするのでしょうか?

結論から申し上げますと、とくに大きな違いはないようです。多少はあるみたいですけど。どんなものかと言いますと、弁護士と司法書士の質の違いです。とくに大都市系となると法律家が集中しますが、中には債務整理を経験したことがない法律家もいるでしょう。おそらく考えたことがあまりないと思いますが、専門家にも地域格差というものがあるのです。しかし、今はすっかりネットが広まった時代ですから、メールで相談の受付をしている法律事務所もありますし、一度それで様子を見てから実際に伺うのがいいかもしれませんね。それで安心と納得が出来そうなら地元を離れて、相談に行くといいでしょう。

ただし、必要書類を郵送してもらう場合にうっかり自宅を指定しないことですね。せっかく知られないように遠くに出向いたのに、そこでミスをしてしまっては元も子もありませんから。もし、地元以外の事務所へ行くというなら、局留めにしてもらえるよう伝えましょう。

準備

Posted under 債務整理について by admin on 月曜日 23 1月 2012 at 10:45 PM

saimuseiri_osaka債務整理を行なう前に、やっておかなければならないことは何でしょうか?債務整理に詳しい大阪センターで聞いてきました。といっても、私は借金はしておりませんよ。あくまで勉強のためです。

まず事前の準備として、自身の借金の内訳や、返済に充てられる収入があるかなどを調べておきます。それから債権者からの督促状や契約書なども揃えていき、借入れ金額や借金総額、返済額などを確認して現状把握します。借金総額が明らかになったところで、利息制限法に従って引き直し計算をします。ここで、総額の減額や、月々の返済額を減らすことについて弁護士・司法書士と相談することになると思います。

総額からいくらかカットしたうえで一括返済するか、それが困難であれば生活費を差し引いた分を月々の返済に充てる分割払いにするなど、返済計画も立てられます。相談していなければ、生活もままならない払い方になるかもしれませんし、これはやっておいた方が安全ですよね。

でも、無茶な整理の仕方にならないよう注意が必要なんだそうです。分割払いなどに債権者が納得してくれればいいのですが、なかには任意整理に応じてくれないこともあるとか。最終的には、自己破産されるよりはマシと譲歩もあるみたいですけどね。

債務整理を行なう前に、やっておかなければならないことは何でしょうか?

まず事前の準備として、自身の借金の内訳や、返済に充てられる収入があるかなどを調べておきます。
それから債権者から督促状や契約書なども揃えていきます。借入れ金額や借金総額、返済額などを確認して現状把握します。借金総額が明らかになったところで、利息制限法に従って引き直し計算します。ここで、総額の減額や、月々の返済額を減らすことについて弁護士・司法書士と相談します。

巻き込むのはよくない

Posted under 債務整理について by admin on 月曜日 19 12月 2011 at 3:47 PM

よくテレビドラマなどで「貴方の旦那さん(奥さん)が借金してるんですけど、代わりに払ってくださいよ」なんて怖い人たちが家に押しかけてくる場面を見ると思う。こんな感じで黙ってされていた借金を、家族が返さなくてはいけないのか?債務者本人以外の家族に責任は生じるのか?

答えは否。

家族に返済を迫るのは貸金業規制法違反になるのだ。貸金業者、クレジット会社が支払い義務のない家族に請求することは禁止されている。だから保証人などになっていなければ、テレビドラマで見るようなことにはならない。それでもしつこく返済を迫ってきたら、刑事告訴すればいいのだ。逆に損害賠償を請求することも可能。

しかし、保証人や連帯保証人になっていれば話は別だ。保証人になっていたとしたら、債務者本人が返してくれないから貴方が支払ってくれと問題なく請求されるし、差し押さえもあり得る。債務者本人の方を先にしてくれと言うことはできるし、もし保証人が複数いればその人数で借金額を割れる。そして連帯保証人になっていたとしたら、何も文句は言えなくなる。保証人と違って借金全額を一緒に背負うことになる。だからなるものじゃない。

それに、借金を家族や保証人が支払うのは債務者本人のためにならない。もし同情して代わりに払ってしまったらどうなる?本人はそれに甘えて、また同じことを繰り返してしまうんじゃないかな?だから、借金を肩代わりするのではなく、債務整理を薦める方が賢明だと言える。連帯保証人や債務整理の相談ができる大阪センターなどが存在しているので、もし渦中にいる人は相談してみては。

できれば関係したくない借金

Posted under 債務整理について by admin on 月曜日 3 10月 2011 at 9:52 PM

借金をする理由は人それぞれだけど、そこから債務整理に至るまで膨らんでいってしまえば、立場的にはみんな同じだね。

多重債務者の数は増加していってるらしい。失業率はちょっとマシになったとか聞いたけど、とくに目に見えて実感できてるわけじゃないし、どこかは不況が続いてるんだと思う。返済が難しい人は何万人といるみたいなので。ただ多額の買い物やギャンブルにハマって…ということでもなければ、緩和や解決するための手段はある。

借金に関係していなければ、債務整理やら自己破産という言葉に縁はあまりないものだと思う。というかない方が断然良い。でもまぁ、やっぱりちょっとは知っておいた方がいいのかもしれない。親戚が大阪にいて、債務整理について調べることがあったから、私も知れたようなものなので。ないと思うけど、自分で起業するような機会がきて、立ち上げやら何やらで借金するようになって、うまくいかない内は自己破産とかとも隣り合わせなんだろうな。お金周りのことがちょっとでも知識にあれば、解決の糸口が見つけやすそうだ。

借金漬けになれば返済日なんか胃が痛くなるだろう。でも任意整理などを行っていれば、すごく差が出ることはわかった。それと、ここからの繋がりでグレーゾーン金利という言葉も知ることができた。これは利息制限法を超えて余分に取られてるもので、払う必要がないお金を払ってることになる。多重債務者の人は、絶対チェックしておいた方がいいと思う。当てはまったら返ってくるし、返済も終わる。まだまだ知ることはありそうだ。

意外と身近

Posted under 債務整理について by admin on 月曜日 12 9月 2011 at 5:10 PM

大阪府の街中で、ふと司法書士法人を見かけた時に思った。

借金に関する問題は、どのように解決していくかが問題である。まず間違いなく、自分の意志がもっとも重要だ。債務整理をすることで意識の改善になると思う。もちろん、ちゃんとした返済計画を立てる必要があるけれど。債務整理には色々あるし、何が自分に適しているかをその道の専門家に相談すべき。

たぶん債務整理に分類がある中で、自己破産が一番避けたいところだと思う。他のものより多く聞く言葉だと思うし、周囲にとっても何したかわかりやすい。マイホームがあれば取られてしまうし、ローンも組めない、引っ越しも許可が必要な上にブラックリストにも登録される…と制約で縛られる。借金がなくなることで、その時は解放された気になると思うけど、その後も楽かと言うとそうじゃないことがわかる。

債務者の生活状況を考慮して、それに合った方法が検討されることになるけど、当人の希望する方法にならないこともあるらしい。任意整理を希望しているけど、自己破産以外は整理不可といわれることが多いとか。そりゃ任意整理での交渉を望んだところで、支払いできる額にならなければ交渉したって良い結果にはならないと思う。

とはいえ、やっぱり自己破産よりは任意整理ができることを望みたい。交渉はプロがやってくれるのだし、連帯保証人にも迷惑がかからない。うまくいけば返済期限を延ばしてもらえるかもしれない。
自己破産しかないと言われても、できたら他に相談すればひょっとしたら好転する可能性も期待できる。

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